「西岡参院議長のような猛将が自民党総裁に必要です」
西岡武夫参院議長は、民主党の議員にも拘わらず、激しく自党の管首相を批判しており挙句に不信任案を早く提出しろと野党に迫っている。その迫力こそ見習いたいものである。
かような愛国者が何故、民主党員なのかとプロフイールを見た。自民党から飛び出して小沢氏と新進党を作り自由党に変り、自由党と民主党の合流により民主党員になったので西岡議員の政策を見ると保守である。
かといって自民党に復党することはご自身の主張上、出来ないだろう。
谷垣氏は、平時の与党の総裁ならまだしも、非常時の野党の総裁である。野党の党首は、闘う闘将でしかも猛将でなければならない。
不信任案を提出して否決されたらどうしようかとか、味方の人数が足りているのかとか、適当な後継者がいないとか考えていては負けてしまう。
「第2次補正予算を与党が提出せずに会期を閉じる場合に不信任案提出をする」とか言ったそうだけれど、そういう優柔不断が不幸を招く。頭が良すぎる人は、あれこれ考えて戦いには向かないのである。戦時には智将より猛将が必要なのだ。大東亜戦争で戦時に行った帝国海軍の提督の人事ではっきりとわかります。
何故、自民党が不適任な人物を総裁に選んだのかが問われる。つまり、野党の党首は得るものがないから貧乏クジは引きたくないという打算で動いた総裁候補議員もいて立候補しなかったのが現実であろう。
谷垣氏は、そういう誰もやりたくない野党の総裁を引き受けたから其の行為はすばらしいものである。
しかし、残念ながら中国や韓国に味方する内からの売国奴が大勢いる民主党が与党であり、1日1日と日本国家の解体が進んでいる。
彼等は、大震災の復興を遅らせている。また、原子力発電所の事故を増大させ放射能の被害状況を隠した上、住民の救済をしばらく放置した。
それに対して土地禁止法案を提出しようとしない。そしてこの大震災のどさくさに紛れ「人権侵害救済法案」の提出を次の臨時国会に提出すべく準備している。
其の法案は、民主党政治に反対する政治家や国民を黙らせるための法案である。その次にネット規制を始めるだろう。つまり、民主党は、共産党独裁の中国と同じ一党独裁の国家に改造することを目指している。
このことを自民党総裁や自民党執行部は気付いていないのだろうか。政治のプロが知らない筈はない。国民の中の草莽愛国者達は、知っているのだからどうして行動しないのか理解に苦しむ。彼等は、愛国心が欠けているのかリベラル思想だから危機を理解出来ないのだろう。
とにかく、自民党内の愛国議員の方々は、谷垣執行部を突き上げて早く不信任案提出に持ち込み、民主党に打撃を与え国民のために闘う政党であることを国民に鮮明に示して支持者を増やして日本解体を阻止して欲しいと思います。
また彼等は、中国人や韓国人ビザを緩和したので大勢の害人が滞在しつつある。中国人は、大使館用地を買収しようとしているし、日本各地の水源地等の土地を買収しつつある。
それにしても、最大野党の自民党総裁は、何をしているのか。誠に情けない人物である。


by izabacolodo
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